ボンバ!

ボンバ!

1970年初出 手塚治虫

作品のテーマ、シナリオ構成とも、後に発表される「鉄の旋律」と非常に似通ったものがあり、違いがあるとすればこちらの方がいささか救いがあるか、ってことぐらい。

ああこりゃ低迷期の作品だなあ、って感じです。

何故同じネタを短い期間に2度やったのか、よくわかりませんが先生、お忙しすぎたんでしょうね、きっと。

プロトタイプとして考えりゃいいのかもしれませんが、それもどこからしからぬ気がしますし。

あえて読むほどではない、というのが正直なところ。

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